4年生のページ
2018年10月22日(月)
道徳の授業について

 4年1組で努力点研究授業が行われました。授業では、友達の気持ちを読み取ってできることを考え、勇気をもって行動することの大切さについて学びました。読んだ資料には、嫌だと思っても上手く相手に伝えられない男の子や、相手の気持ちに気付かずやらせてしまう周りの友達が登場し、子どもたちからは「いじめだ」「そんなこと自分のクラスでは絶対にない」と声が上がりました。
 話し合いでは、「自分のことは自分でやる」や「悪いことは人に流されてやらない」、「自分では勇気が出ないけど、先生に相談する」といった意見が出ました。どのグループも、互いの意見をうなずきながら聞いたり、意見の共通点を見付けたりして、友達の意見を認め合うことができました。

2018年9月26日(水)
たまがわフェスティバル

 4年生は、今年度から上学年という立場での参加でした。4年生として2年生を引っ張ろうという思いから、自分たちで話し合ってゲームの企画を考えたり、2年生に教えながら一緒に飾りを準備したりして、下学年をリードする姿がたくさん見られました。

2018年10月22日(月)
道徳の授業

 『あいさつについて考えよう』という主題で、学習を進めました。はじめ「なぜあいさつは大切なんだろう」という質問に、子どもたちは理由を明確に答えることができませんでした。
 教材を読んだり、話し合いをしたりする中で「あいさつは、互いに気持ちよくなるから必要だと思う」といった声が挙がり、あいさつの大切さについて、考えをもつことができました。話し合いでは、発言に対して質問をしたり、友達の意見を受け入れたりするなど、意見を認め合う姿が見られるようになってきました。

2018年9月7日(金)
煙道体験・防災講話

 社会科「火事からくらしを守る」の学習で、中川消防署の方をお招きし、煙道体験と防災講話を実施しました。
煙道体験では、煙で視界がほとんどない教室を、手探りで進む活動を行いました。子どもたちは、万が一の事態ではどのように行動するべきかを学ぶことができました。
 防災講話では、今後想定される大地震に向けた講話を聞いたり、スプレー缶による火災、地震による液状化現象の実験をしたりして、火災や地震がいかに恐ろしいかを、実感することができました。

2018年7月3日(火)
学校努力点(道徳の授業)について

 「学校の自まんを大切に」の学習では、玉川小学校のよいところを考える活動を行いました。「挨拶が大きい声でできる」「ありがとうをきちんと言える」など、子どもたちは様々な視点で発言をしました。自分と違う意見についても否定をせず、「そうか。気付かなかったよ。そういう考え方もあるね。」と新たな見方に気付くことができました。

2018年6月21日(木)
未来の鑑賞者育成事業

 中川文化小劇場に行って、オーケストラの演奏を聞きました。様々な楽器の演奏を聞いたり、「ビリーブ」を合唱したりして、子どもたちは音楽を楽しむことができました。

2018年5月23日(水)
水道局出前授業

 名古屋市上下水道局の方を招き、浄水や下水処理の仕組みなどを学習しました。子どもたちは社会科の授業で学習した、木曽川から取った水が浄水場でどうやってきれいになるかや、家庭から出る水が川に流されるまでにどのような処理をされるのかなど、話を聞くだけでなく実験を通して実感することができました。
 実験では、ごみが混ざった水に薬を使うことでどこまできれいになるか確認したり、トイレットぺーパーとティッシュペーパーの溶け方の違いを確認したりしました。目の前で起こった変化に、子どもたちはとても驚いていました。

2018年5月1日(火)
校外学習

 5/1(火)、白鳥公園へ校外学習に行きました。子どもたちは地震の時に崩れそうな場所を指差したり、整列して静かに移動することを意識したりすることができました。
公園に着いてからは友達と鬼ごっこや長縄跳び、草花遊びをして遊んだり、一緒にお弁当を食べたり、鯉に餌を与えたりして、学年として仲良く楽しく過ごしていました。

2018年4月20日(金)
ペアはじめましての会

 4月20日(金)には、はじめましての会が行われ、顔合わせをしました。「優しく笑顔で2年生に接したい」「自分から進んで話し掛けたい」といっためあてをもって活動に取り組み、自己紹介やゲームなどを2年生と一緒に楽しみました。活動後に「笑顔を意識して、接することができた」「進んで話し掛けることができた」「これからも、自分がお手本になるようにがんばる」と話す様子からは、高学年としての意識が芽生えていると感じました。